グラスキン

グラスキンの成分とシミなど年齢肌にアプローチできる理由と期間

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30代の頃にはあまり気にならなかったシミやお肌のくすみが40代に入ると急に増えてきた感じがすることってありませんか?

悪い口コミ
実は隠れシミがお肌の奥底に存在していて、40代になった途端急に目立ってくることはよくある話です。
できてしまったシミを確実に除去する方法は美容整形になりますが、手術費用も高くレーザー治療は保険適用外のものも多いためシミケア化粧品でシミやくすみをケアしたいですよね。
わたし
毎日忙しい女性の強い味方であるオールインワンクリームでシミ予防できればいいと思いませんか?

私が実際に使っているさくらの森のグラスキンホワイトウォータークリーム(通商グラスキン)がオススメなので、グラスキンをこれから使ってみようかな?と購入を検討されている方へ、グラスキンの効果や成分など気になる情報をまとめてみました。

またアレルギーや副作用についての情報も載せています、参考にしてみてください。

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グラスキンのシミ対策などの美白効果について

グラスキンの特徴は美白効果が認められた医薬部外品のオールインワンクリームになります。

美白化粧品の代表的な使用用途はシミやくすみ対策に使われることがほとんどです。
美白化粧品で本当にシミは予防できるものでしょうか?
また医薬部外品のオールインワンクリームであるグラスキンでもシミは本当に予防できるのでしょうか?

グラスキンを使ってみて
シミ予防のために強い成分が配合されていないか?また副作用は生じないか?
シミ予防目的の化粧品の効果と限界をまとめてみました。

グラスキンでシミは予防できるの?

グラスキンは医薬部外品のオールインワンクリームです。
しかし一般的なシミ消し化粧品と医薬部外品の違いとはどんなものでしょうか?

医薬部外品とは?

医薬品と化粧品の中間に位置し、厚生労働省が認可した効果のある有効成分が配合されています。「薬用」と表記できるのは「医薬部外品」だけとなります。

一般的に化粧品はお肌を整える役割しかなく、美白もしたいと考えているなら有効成分が配合されている医薬部外品をオススメします。

シミ予防に効果が期待されると言われているのがプラセンタになります。
プラセンタはエステにも使用されている代表的な成分になります。

グラスキンのシミ予防効果

グラスキンには薬用成分プラセンタエキスを高濃度で配合し、シミの原因となるメラニンの生成を抑制する働きがあります。
そして乾燥によって荒れたお肌のキメを整え、シミ・くすみなどを予防することが期待されています。

その他にも2つの医薬部外成分を配合しシミの原因をブロックする効果が期待されています。

  • シミの原因となるメラニン生成にブレーキをかける役割を持っている アルピニアカツマダイ種子エキス
  • メラニンの活性化を抑制する ツルニンジン抽出物加水分解液

薬用プラセンタを始め2つの医薬部外成分でシミに直接アプローチをし、シミの発生を徹底的に防ぎ美白を促していきます。

 

なぜグラスキンには薬用プラセンタが配合されているのか?

シミを予防する方法は薬用プラセンタ以外にも2種類あります。
美白効果を持っていると言われているハイドロキノンとトラネキサム酸があります。

ハイドロキノンの効果と副作用について

ハイドロキノンは「皮膚の漂白剤」ともいわれ、現在肌にあるシミに対しても薄くする効果が期待できるといわれています。
薬用プラセンタやトラネキサム酸に比べると、美白効果が期待できますが副作用などリスクの高い成分ともいわれています。

ハイドロキノンは保管方法が難しい

美白効果が期待できるハイドロキノンですが、濃度よりも成分が不安定なため空気に触れると酸化が進んでしまいます。
ハイドロキノンは一般的な化粧品に配合されている場合、1か月以内に使い切ることができれば問題ありませんが、それ以上保管してしスキンケアに浸かってしまうと肌荒れなどのトラブルを引き起こす原因になりかねません。

ハイドロキノンは紫外線に当たると副作用が出る場合がある

ハイドロキノンの副作用は成分が酸化しやすいこと以外にも、副作用があります。
ハイドロキノンを肌に塗ったまま紫外線を浴びてしまうと、光毒性を引き起こす可能性があります。
光毒性は肌にダメージを与えてしまう副作用ですが、化粧品の配合量や濃度も大きく関係してきます。
ハイドロキノン配合の美白クリームはすべてが危険というわけではありません。
しかし光毒性の副作用はあまり知られていないため、覚えておきましょう。

トラネキサム酸の効果と副作用について

トラネキサム酸はプラスミンを抑制する働きがある

トラネキサム酸はシミや肝斑、そばかすの原因はメラニン生成の初期段階で分泌されるプラスミンという物質を抑制する働きがあります。
プラスミンを抑制することができればシミの原因を抑え予防する効果が期待できます。
同じ美白効果を期待できるハイドロキノンは効果が高いですが、副作用などのデメリットが強く肌荒れを引き起こしてしまう可能性があります。

トラネキサム酸の副作用は?

美白効果はハイドロキノンより強くありませんが、トラネキサム酸は現在肌にあるシミを薄くする効果は弱くなりますが、シミの初期段階であるプラスミンを抑える効果が働くと、新たにできるシミや肝斑の予防効果を期待することができます。

トラネキサム酸はハイドロキノンに比べて副作用が起きにくく安心して使える成分といえます。

薬用プラセンタはハイドロキノンとトラネキサム酸にはない働きとは?

「皮膚の漂白剤」と言われるハイドロキノンやシミの初期時期に予防することが期待できるトラネキサム酸は薬用プラセンタに比べて美白効果が高いと言われています。

しかし薬用プラセンタがグラスキンに使われている理由は、肌のターンオーバーを促すことができるのは薬用プラセンタのみになります。

わたし
薬用プラセンタよりも美白効果が強いと言われているのはハイドロキノンになりますが、ハイドロキノンは刺激が強く肌荒れや炎症を起こしてしまう可能性があるため乾燥肌や敏感肌の人にはあまりおすすめできない成分になっています。 肌荒れや炎症を起こしてしまうと、ヒリヒリと赤みが出る以外に、炎症跡がシミになったり美容成分が浸透しにくい硬い肌に変化しやすくなります。

一方薬用プラセンタは今あるシミを薄くする即効性はありませんが、時間がかかってしまいますが肌の内側からゆっくり効果を出していくことができます。
即効性の効果がなくても安全かつ安心して使えるオールインワンクリームが求められています。

グラスキンには乾燥肌や敏感肌のように強い成分で肌荒れを起こしやすい人にも使えるオールインワンクリームを作るために、薬用和漢エキスを配合しています。

抗炎症成分を配合することによって、乾燥肌や敏感肌の人にも安心して使うことができるオールインワンクリームになっています。
わたし

シミ抑制成分抗炎症成分以外にも高品質の保湿成分や角質ケア成分も配合、年齢肌対策にも使えるオールインワンクリームなのでおすすめです。

グラスキンの成分

有効成分

グラスキンメラニン生成を抑制する働き

薬用プラセンタエキス・アルピニアカツマダイ種子エキス・ツルニンジン抽出加水分解液

その他の成分

グラスキンの保湿成分

エモリエント成分

ココナッツオイル・オリーブオイル・シアバター

モイスチャー成分

ヒアルロン酸・コラーゲン

整肌成分

ハトムギエキス・あんずエキス・アーティチョークエキス

薬用和漢エキス(抗炎症、保湿、整肌成分)

グラスキンの抗炎症成分
甘草エキス(薬用成分グリチルチン酸2K)、トウキエキス、桑エキス、高麗ニンジンエキス、アロエエキス、カモミラエキス、チンピエエキス、ノイバラエキス、シャクヤクエキス、クララエキス、ワレモコウエキス、ユキノシタエキ

香り成分

ベルガモット製油、オレンジ製油、レモン製油

薬用プラセンタエキス

プラセンタは豚の胎盤から抽出した美容成分です。
グラスキンの美白効果として薬用プラセンタエキスが配合されています。
プラセンタの主な働きは保湿効果、皮膚の血行促進効果、新陳代謝作用、メラニン排出作用、肝斑改善効果、色素沈着防止効果などお肌のターンオーバーを正常化させます。
メラニン排出を正常化させることにより、シミやくすみの原因を抑制する効果があり、厚生労働省が認可している有効成分になっています。

同じ医薬部外品として美白効果が認められているハイドロキノンやトラネキサム酸もありますが、体質によって炎症や肌荒れの副作用を引き起こしてしまいます。
またハイドロキノンやトラネキサム酸にはシミを薄くする効果があっても、ターンオーバーを正常化させる作用は持ち合わせていません。
グラスキンでは肌が弱い人にも安心して使ってもらいたい願いがあり、美白効果や安全性を配慮した薬用プラセンタエキスを配合しています。

アルピニアカツマダイ種子エキス

アルピニアカツマダイ種子エキスはシミの原因となるメラニンを過剰分泌させないように抑制する作用を持っている医薬部外成分です。
医薬部外品の美白クリームに含まれている植物性のエキスで安全性が高く、一般的な化粧品に配合されていることがない成分になります。
メラニンの分泌を抑制することによりシミやくすみなどの対策ができるようになります。

ツルニンジン抽出加水分解液

ツルニンジンは古くから漢方薬として重宝され、希少価値の高い植物です。
メラニン合成に関わる酵素のチロシナーゼの活性化を阻害し、色素沈着抑制、抗酸化作用などの作用があり血行促進させターンオーバーを正常化させる働きがあります。
ツルニンジン抽出加水分解液は医薬部外品のみの使用しか認められていない貴重な成分になります。

甘草エキス(グリチルリチン酸2K)

強い抗炎症効果があり、主に乾燥肌や敏感肌など医薬部外品の化粧品に含まれている成分になります。
炎症を抑えることにより、肌老化を抑え肌が固くならず美容成分を浸透させることができます。

桑エキス

紫外線から肌を守る効果やメラニン合成に関わるチロシナーゼの活性を阻害する作用があります。
紫外線から肌を守る効果はビタミンCの約30倍で、コラーゲン生成なども促します。

カモミラエキス

メラニン生成を促すエンドセリンを抑制する効果があり、美白効果が期待できるといわれています。
その他にもターンオーバーの促進・抗菌・抗炎症作用があります。

グラスキンはどれくらいの期間で効果がある?

グラスキンの使い方は一般的なオールインワンクリームと少し違う特徴を持っています。

それは、
グラスキンにはクリームの中に美容液成分をカプセルに閉じ込めているウォータークリーム処方を採用しています。

クリーム状態の時は何も変化がありません。
しかしお肌に塗り摩擦を加えることによってカプセルが割れ、美容液が出る仕組みになっています。
一般的なオールインワンクリームには、保湿力が足りないという悪い口コミがあがっています。
含まれている美容成分より、ほとんどは水分で構成しており美容成分があまり含まれていません。

グラスキンには美白成分や保湿成分が十分に含まれているため、十分な保湿力を得ることができます。

医薬部外成分を含んでいるグラスキンですが、シミを消すというより新たなシミやくすみを作らせずお肌のターンオーバーを正常化させる働きがあります。
お肌のターンオーバーの周期は正常であれば28日周期と言われているため、目に見えた効果を実感できるようになるには最低でも3か月はかかると言われています。
1度のターンオーバーでシミやくすみが薄くなるわけではないため、継続的に使い続けることが重要になります。
グラスキンに含まれている成分には即効性がないため、ゆっくりお肌に美容成分を伝えることが大切になります。

もしグラスキンで効果がなかったり副作用がでてしまったら?

グラスキンの成分は植物由来成分を配合しています。
安全性には十分に配慮していますが、植物性アレルギーを持っている人にとっては万が一アレルギーを発症する可能性があります。
グラスキンを実際に使ってみる前に、成分表示を見て確認することが大切です。

正しいグラスキンの使い方を確認しましたか?

グラスキンは一般的なオールインワンクリームとは少し異なります。
お肌に塗った後、美容液が出るためその成分を余すことなくお肌に浸透させることが重要になってきます。

美白成分、美容成分がたっぷり詰まったグラスキンの上手な使い方を紹介しています。

もしそれでも効果が実感できなければ、解約することもできます

グラスキンは、今あるシミに対してはターンオーバーをさせることによって少しずつ薄くすることしかできないため、どうしても時間がかかってしまいます。
1か月では効果は実感できないため、できれば3か月くらい使ってみて効果ある・なしの判断をすることをおすすめしています。

グラスキンの解約方法はとっても簡単!
次回お届け日の10日前までにメールもしくは電話で連絡をするだけでOK!

電話だとどうしても引き止められたりする可能性があるから面倒だなぁと感じる人もいますが、メールでも解約連絡はできるので便利です。

購入回数もなく、初月解約可能なので気になる方はぜひお試ししてみることをオススメしています。

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グラスキンの成分と効果まとめ

グラスキンは薬用プラセンタエキスを配合し、シミの原因となるメラニンの働きを抑制するアルピニアカツマダイ種子エキスやツルニンジン抽出加水分解液など有効成分を配合したオールインワンクリームです。

シミを消すというより、新たにできるシミを抑制し美容効果を促していく働きがある医薬部外品になります。
ハイドロキノンやトラネキサム酸のように強い漂白成分を使用していないため即効性はありませんが、お肌に負担をかけない優しい成分構成になっているため乾燥肌や敏感肌の人にもお使いいただけるオールインワンクリームです。

新商品のためまだ口コミや評判の件数は少ないですが「新しいシミを増やしたくないけど、お手入れは楽に済ませたい!」という方にはとてもおすすめです。

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